「豆苗」の栄養や効果は?育て方と再収穫方法!おすすめレシピ!

「豆苗」をスーパーなどでよく見かけますよね。
豆苗は、栄養も高く節約にも最適な野菜って知っていますか。

栄養がどのくらいあるのか?
どのように食べれば効果があるのか?
育て方は?

「豆苗」について詳しく調べてみました。

「豆苗」とは?どんな野菜?

「豆苗」は、エンドウ豆の若菜のことで、スーパーなどでは豆から発芽させた幼い状態で売られています。

最近では栄養価の高い野菜としても評判で、価格も100円前後と安く、購入しやすい野菜で人気があります。安い野菜として「もやし」もありますが、「もやし」より日持ちがし、栄養価も高く、再収穫できるので、節約の食材としておすすめです。

味は、豆っぽい風味と感じる方も多いですが、クセも少なくシャキシャキとした食感で、色々な料理に合います。

「豆苗」の4つの栄養成分!効果は?

「βカロテン」が豊富

βカロテンは、抗酸化作用がありガンの抑制や動脈硬化の予防などの効果があります。また、粘膜や皮膚、視力や髪の健康などを助ける作用もあります。
「豆苗」は、このβカロテンがブロッコリーの約6倍の含有量となっています。

「ビタミンC」で美白や免疫力

「ビタミンC」は風邪の予防はもちろん、美白効果やシミ・シワにも効果があると皆さんも知っていますよね。「豆苗」は、ビタミンCがほうれん草の2倍含まれています。

「アンチエイチング」が期待できるビタミンE

豆苗は、できてしまったシミやしわに効く「ビタミンE」も100gあたり2.8mgと豊富です。美容の効果を期待できます。

妊婦さんや授乳中に必要な「葉酸」もたっぷり

妊婦さんや授乳中の人は、妊娠前の約2倍は「葉酸」が必要とされています。豆苗は、「葉酸」もたっぷり摂取することができます。

再収穫の仕方

「豆苗」の魅力は、栄養価だけでなく「再収穫」できるという所じゃないでしょうか。

1度買えば2度おいしいという主婦にはありがたい節約食材です!

【収穫の仕方と育て方】

最初食べるためにカットした豆苗は、深めのタッパーやお皿に水につけます。
水の量は、豆に浸らないよう根の部分だけ入れましょう。豆まで水が浸るとカビが生えたりするので注意して下さい。

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水替えは、1日2回程度。濁って汚れたら変える感じです。

置く場所は日光に当たる場所で涼しい所が良いそうですが、キッチンのカウンターで特に問題なくグングン伸びてくれます。

↓5日目の状態です。

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再収穫は、7日~10日前後でできます。

効果が期待できる調理方法!

子供には「炒め物」がおすすめ!

子供の成長や疲労回復におすすめレシピは「炒め物」です。
熱しすぎると栄養価が落ちてしまいますので、サッと炒めるようにしましょう。

美肌効果と妊婦さんにおすすめのレシピ

美肌に良いビタミンCや、妊婦さんで摂取したい葉酸は、熱に弱いため加熱調理には向きません。生のまま刻んで「サラダ」にするのがおすすめです。
ドレッシングに、オリーブオイルを使ったものを使用するとより一層効果的です!

まとめ

安くて栄養満点の「豆苗」。栽培も簡単で手間もかからないので、ぜひ食事に取り入れてみて下さいね。

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