子供におしゃれな「ポンポンゴム」の作り方!簡単にできた!

最近ハンドメイドにはまっています。
超初心者ですが、ちまちま作っていると無心になれるし、出来上がると満足感があります。

以前「ポンポンゴム」のキットを購入して作ったのを参考に、またかわいい「ポンポンゴム」に挑戦!

「子供用ボンボンゴム」ってどうやって作るの?作り方簡単?
前回、「AVRIL(アヴリル)の毛糸で作るシュシュキット」と一緒に購入していた「Hamanaka(ハマナカ)のシャギーボンボン」のセット。 ...

今回は「AVRIL(アヴリル)」の糸を購入したので使用してみました。

私でも出来たよという簡単な作り方をご紹介します。

 「ポンポンゴム」の材料

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「AVRIL(アヴリル)」の糸

この中の「№70」を使用しました。

好きな柄の布
今回は「リバティ」の布を使ってみました。

LIBERTYカットクロスセット赤・ピンク系

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価格:1,350円(税込、送料込)

リバティのカットクロスも一緒に購入したので、子供に好きな柄を選んでもらいました。
結構渋い色を選んだので、可愛くできるか心配…。

家にあったレース(チュール)生地
余っているハギレでOK!

ダンボールなどの厚紙
真ん中をカットしておく

布をカットする

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私は、1㎝幅で切っていきましたが、好みの大きさで良いと思います。

紙に布と糸を巻いていく

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「AVRIL(アヴリル)」の糸と「リバティ」の布とレースを3回ずつ交互に巻いていきます。

真ん中を縛る

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真ん中の部分を、紐できつく縛ります。私は刺繍糸で結びました。
ついでにこの時ゴムも結びました。
このままでも、リボンにしてもかわいいんじゃない?と思いましたが、当初目的の「ポンポン」へ。

輪の部分を切って広げる

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端っこの輪の部分をカットします。
両端ともカットしたら、広げていきます。
コツは、ねじるように少しずつ広げると良いです。

出来上がり

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形を整えて丸くなるように余分な部分はカットしていきます。
はい出来上がりです。

「AVRIL(アヴリル)」の糸を使うだけでオシャレに見えますよね!
もうちょっと、巻く量を増やしても良かったかなーと思いますが、初めてにしては 満足かな?
もう簡単すぎて自分用にも作りたいです。

ちょっとしたハギレでできてしまうので、子供用のゴムにおすすめです。ぜひ作ってみてくださいね。

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