【地震・災害必要な食料】何を揃えればいい?おすすめ備蓄食品!

地震や災害の防災対策として、食品を備蓄する必要があると知っていても、何をどれくらい買っておけばよいのか分からないという方もいるのではないでしょうか。

私も水やレトルト食品類は保存食として準備はしてありますが、いつ来るか分からない災害時に備えて、改めて調べてみました。

ライフラインが止まった場合を想定して、食料の備蓄リストをご紹介したいと思います。

備蓄に必要な量とストックの方法

約1週間分を目安に揃えておいた方が良いようです。
生命に大事な飲料水は、大人1人1日約2~3Lの量が必要されているようです。

非常食を選ぶポイント
・十分なカロリーと栄養素が含まれるもの
・保存期間が長いもの
・味が好みなもの

ストックの仕方は「ローリングストック法」がおすすめです。
賞味期限を切らさないように食べて、次をストックするというやり方です。味を確認することができ、次回買う時の参考になりますね。

また、家の中だけではなく、車の中にも置いた方が良いようです。熊本地震でも車内での避難が多かったです。

スーパーで買える備蓄食料品

・水

・缶詰(缶切りがいらないもの)

・温めなくておいしいレトルト食品

・お粥

・ソーセージ

・ドライフルーツ

・カロリーメイト

・お菓子(チョコレート、クッキーなど)

非常用食品として売っているもの

保存期間が長く、カロリーや栄養、美味しさも考えてあるものがたくさんあります。その中でも、人気な非常用食品はこちらです。

・アルファ米

「アルファ米」は、お湯か水を注いで待つだけで、おいしいご飯が食べられます。お米が主食な日本人にとっては、備えるべき非常食と言えます。

・井村屋 えいようかん

「えいようかん」は、約ご飯1杯分のカロリー(171kcal)を補給でき、子供からお年寄りまで美味しく食べられます。災害時は、甘いものでストレスも軽減できることから、人気が高いようです。また、コンパクトでかさばらないのもおすすめです。

・保存用ビスコ

賞味期限5年と長期保存ができ、小さい子供がいるご家庭におすすめです。お年寄りまで美味しく食べられるビスコは、人気が高いです。

・フリーズドライの野菜

災害時の非常食では野菜不足にもなります。栄養面を考えて、フリーズドライの野菜が人気が高いようです。また、防災用の保存食以外に、日常の食事にも使えて便利です。

・非常用保存水

災害備蓄用として長期間保存を目的に製造されたミネラルウォーター。
製造後5年間の保存が可能です。市販品は、保存期間が約2年間のものが多いので、こちらも準備しておくと安心です。

こんな物も一緒に準備!

・カセットコンロとカセットボンベ

ライフラインが復旧するまで、お湯を沸かすのに便利。

・クーラーバック

停電したら、すぐに冷蔵庫の中の食料を入れる。

・湯沸かしBOX

トライ防災グッズ湯沸かしBOX基本セット
価格:1737円(税込、送料別)

「湯沸かしBOX」は、電気と火を使わずに水を注ぐだけで簡単にお湯が沸かせます。地震時には、火を使うのも難しい場合があるので、準備しておくと安心です。

・サプリメント

野菜不足やビタミン、ミネラル不足を補うために1つ準備しておくといいかもしれません。

まとめ

季節や状況に変わると思いますが、万が一に備えて備蓄はとても大切です。子供がいるご家庭では、お子さんに合ったものも準備するとよいですね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加