おすすめの雛人形 6つの選び方とポイント

女の子が誕生し、初節句を迎えるとき「雛人形はどれを買えばいいのか」悩みますよね。
私も悩みました。種類多すぎて…。そして、知れば知るほど奥が深い!!素敵な世界です。

私は幼い頃、お友達の家の「七段飾り」がとても羨ましかった記憶があります。
たくさんの人形と小物を並べるのにとても憧れました。
今でも憧れます。住宅事情「七段飾り」なんてムリでしたけど。

決して安くはないので後悔したくないし、お気に入りの人形を購入したいですよね。

購入する前に抑えておきたいポイントをまとめました。

お顔の特徴

お顔の作りには、「職人手作り」と「型ぬき」があります。肌のてかり具合が違ったり、手作りの場合職人さんの細部にわたるこだわりも見えます。

顔の種類は「京雛」「江戸雛」があります。「京雛」は公家顔のすらりとした顔だちが特徴で、「江戸雛」は現代に近い目もパッチリな可愛らしいお顔が特徴です

お顔は、自分の好きなものを選んで良いと思います。個人的には「京雛」が好みです。

着物の特徴

衣装は自分たちの着る着物と一緒で、生地の種類や刺繍の有無で値段が全然違います。
また、縫製や仕立てもきれいか?なども確認した方が良いでしょう。

衣装の着せ方にも種類があります。重ね着をしているのか、くっつけてあるのかなどの違いがあり、袖を見れば分かります。
重さも結構違いますので、手にとってみると良いと思います。

チェックしながら、あとは好みで選んでいくと良いです。

こだわりの方はオーダーメイドとい方法もあります。

オーダーメイド雛(人形のみ)雛人形と五月人形こいのぼり【鯉のぼり】

飾る場所と収納場所を決める

これ重要です!
せっかく買っても、置く場所が狭かったり収納場所に困ったりしたら毎年出すのが面倒になるだけです。
場所の確保と、サイズをしっかり計ってから購入して下さい。

ひな人形飾る場所と向きは?いつまで飾ればいいの?
2月の節分も終わり、すぐ3月の「桃の節句」がきますよね。 いざ雛人形を飾ろうとした時、「期間や場所」に迷ってしまいました。 ...

どこで買った方がよい?

まずは、デパートや大型スーパーなどに行って相場をチェックし、パンフレットをもらってきましょう。
どのタイプがよいか検討してから再度お店でチェックし購入が良いでしょう。

人形専門店も種類が豊富でおすすめです。
専門店なので細かい説明もしてくれますし、値段も交渉できるところもあります。

ネットでもたくさん売っていますが、ひな人形は個々でお顔も違うのでぜひ手に取ってお気に入りの人形を見つけることをおすすめします。

誰に買って貰うのが正しい?

地域によってバラバラみたいです。
私のところでは、母方の実家に買って貰うのが一般的です。
それぞれご家庭の考えもあったりしますので、色々と難しいですよね。

保障とアフターサービスの確認

万が一、人形が壊れてしまった!ケースが割れた!などの時のために、お店に補償内容とアフターサービスの有無などを確認しておきましょう。

まとめ

実家の雛人形は、ケース入りの中でも大きめのタイプで、押し入れの半分は占領されます。
場所はとるし、出すのも一苦労だし、重いし。
個人的には、もしケース入りをご検討されるならば、コンパクトなサイズをおすすめします。

お気に入りの人形で、毎年お子さんの成長をお祝いできるとよいですね。

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