赤ちゃんがいる家での備えは?災害や地震時の対策

子育て・教育

阪神大震災、東日本大震災、そして熊本地震。いつくるか分からない地震や災害はとても怖いです。乳児がいる家庭では、何を準備すれば良いのか?どんなものを用意しておけば良いのか?と不安になると思います。

普段から緊急時に備えて、防災に対する意識を高めておくことが大切です。

いざという時に、赤ちゃんを守れるよう防災対策と非常袋を用意しておきましょう。

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地震が来た時の行動

まず第一に自分と赤ちゃんの安全を確保することが大切

とっさに赤ちゃんに覆いかぶさって守ろうとすると思いますが、パパママ自身も負傷しないように気を付けて下さい。毛布をかぶったり、クッションで頭を覆ったりして守りましょう。

赤ちゃんは一人で避難できません。パパママが怪我をしないよう一緒に身を守りましょう。

●寝かせる場所

普段から寝かせる場所は、物が落ちてこないような安全な部屋にしておくと安心です。

●外出先での地震

外出していた場合は、抱っこして覆いかぶさるようにうずくまって、赤ちゃんを守りましょう。その後周囲や情報を確認してから行動しましょう。

●保育園に登園

保育園に行っている場合は、パパママ以外にもむかえに行ける代理人を決めておくとよいです。

保育園の立地条件や建物の耐震性にもよりますが、避難場所として指定される所もあります。自分が預けている保育園の子供達が、地震の時、津波の時、どこに避難するのかをしっかり把握しておくことが大切です。

もし連絡がとれなくても、避難場所にむかえに行けるようにしましょう。

避難には抱っこひも(おんぶ紐)とリュックで!

ベビーカーでの移動は大変危険です。赤ちゃんを守るためにも、避難する時には両手が使えるようにしておきます。

抱っこ紐で前に抱っこして、後ろにリュックを背負い避難しましょう。

乳児でなくても、子供が小さいうちは抱っこでの避難が行動しやすいです。お子さんが2人以上いる家庭では、小学校に上がるまでは防災グッズと一緒に置いておくとよいです。

赤ちゃんの防災・避難グッズリスト

・赤ちゃん用防災ずきん

ヘルメットをかぶれない赤ちゃんのために、防災ずきんを用意してあげましょう。

乳幼児用防災頭巾[専用袋付き]No:90038(乳幼児向け)

・ミルク、哺乳瓶

母乳で育てているお母さんも、災害時のショックやストレスで母乳が出なくなってしまうことも。万が一のことも考えてミルクも用意しておくと安心です。

哺乳瓶は、水不足で消毒が難しい場合がありますので、使い捨てタイプがおすすめです。

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また、ライフラインが止まると、ミルクに必要なお湯を準備することが困難です。火や電気を使わずお湯を沸かすことができる防災グッズを準備しておくとよいでしょう。

湯沸しBOX(防災グッズ 防災セット 湯沸かしボックス 湯わかしボックス モーリ…

・ベビーフード(離乳食)

瓶詰やカップ入りのベビーフードが便利です。消費期限に注意し、入れ替えします。

・赤ちゃん用の水

ミルクや水分補給のために、ペットボトルの赤ちゃん用の水を用意しましょう。

また、東日本大震災の後に、ウォーターサーバーを導入する家庭が増えました。非常用の備蓄にもなり、赤ちゃんのミルクにも安心して使えるので、災害時に備えて検討するのもおすすめです。

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・紙おむつ

最低3日分を用意しておきましょう。サイズアップしたら入れ替えてください。

・おしりふき

体を拭いたり、ママの手を拭いたり使用できます。

・レジ袋

ゴミを入れるだけでなく、簡易オムツにもなるので多めに入れておきましょう。

・バスタオル

オムツ替えや寝かせたり、防寒にも役立ちます。

・衣類

避難時は、赤ちゃん用の衣類は不足します。最低3日分は用意しておきましょう。
下着を多めに準備すると、気温に応じて調節できますし、清潔に保つことができます。靴下は厚手のものがよいです。

・ホイッスル(笛)

赤ちゃんやこどもと建物などに閉じ込められた時に、自分の居場所を知らせることができます。必ず常備しておきましょう。

・母子手帳、保険証のコピー

赤ちゃんを守るために必需品です。母子手帳は普段使うので、もし入れ忘れた時のために、出生時の異常やアレルギー、病気の有無や予防接種の経過などを書いたメモを入れておくとよいです。

・おもちゃ

赤ちゃんをあやすためにも、一つは入れておくとよいでしょう。
まわりの迷惑にならないよう、音が出ない布絵本やぬいぐるみがいいです。

ご近所つきあいを大切にしておこう

災害時は、まわりの人がいることで心強いです。

ご近所の方が手を貸してくれたり、仕事をしていて帰宅が難しい場合でも、連絡できるご近所の人がいるだけでも助かります。

実際、私も隣に住んでいる方が声をかけてきてくれて、避難場所が分かったり情報が入ってきたことがあります。

普段からご近所の方とコミュニケーションをとっておきましょう。連絡先も交換できればなお良いです。

電話番号をメモしておく!

携帯の充電が切れて、電話帳が見れなくなる場合があります。いざ公衆電話を使おうとしても忘れてしまったりします。

災害時用の電話番号を控えておきましょう。

まとめ

日本は自然災害の多い国です。いざという時、慌てず赤ちゃんを守れるよう、防災対策をしっかりしておきましょう。

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