子供の「爪を噛む」癖をやめさせたい!原因と治す方法は?

大人でも爪を噛んだり、口に手がいくという癖がある人もいますよね。
子供の「爪噛み」の癖は、できれば小さいうちに治してあげたいものです。

幼児の「爪を噛む」という癖は、3歳~5歳の幼児の頃が多いようです。

私の子供も3歳の頃に爪を噛んでいました。すべてキレイに噛んでしまうので、この頃は爪を切ってあげることもなかったくらいです。原因や治す方法をネットで調べたり、色々試しました。

私の経験をもとに、「爪噛み」の対処法や原因をご紹介したいと思います。

爪を噛む原因は何?

「爪を噛む」原因や心理は、色々ありますが一般的には次のことが原因と考えられるようです。

・不安やもどかしい気持ち

・欲求不満や愛情不足

・赤ちゃんからのなごり

主に心のサインやストレスが原因ということが理由のようです。

幼稚園・保育園の先生に相談してみる!

毎日接している先生に相談してみるとよいと思います。

普段の様子も聞けますので原因を探ることができます。先生達は、色々な子供達を見てきています。その子に合った対処法を教えてくれたり、普段の様子の変化など親が気づかなかったことも教えてもらったりできるので、一度相談してみると良いでしょう。

うちの子も先生に相談しましたが、「手持ち無沙汰だと思いますよ。だんだんなくなると思います」「お母さんの愛情不足じゃないですよ」と言ってもらえました。

自分の愛情不足ではないだろうか?と心配でしたので、先生にそう言ってもらえて少し安心しました。

お迎えの時間を早めてみました

先生には「大丈夫」と言ってもらえましたが、私はやっぱり「寂しいのかな」「我慢しているのかな」という思いもありました。うちは保育園でしたので、なるべく早く仕事を切り上げてできるだけ普段より早めにお迎えに行くようにしました。

すると、だんだん爪を噛む行為が減ってきました。甘えられる時間が増えたのが良かったのかもしれません。

少しでも爪が伸びたら褒める!

私は、少しでも爪が伸びたら「伸びてきたね!スゴイ!」と褒めまくりました。
毎日、帰ってきたら爪をチェックして、噛んでない日は「今日は噛まなかったんだね!エライ!」と褒めました。

また、うちは女の子でしたので、「大きくなったら、綺麗な爪がいいよー」「かわいい爪にできるよー」と教えてあげると、爪を噛むことを我慢していたみたいです。
普段私はマニキュアを塗りませんが、休みの日に塗って「大きくなったらかわいいマニキュアつけられるよ」と見せてあげたりしました。

うちの子の場合、4歳半頃に「爪噛み」が気にならないくらいに治りました。

「爪を噛む」癖を治す、便利グッズも出ているので試してみるのもいいかもしれませんね。

まとめ

「癖」というものは、なかなか大人でも治りにくいですよね。怒ってしまうのも逆効果みたいですので、時間をかけて直していくのが良いかもしれませんね。

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