トイレトレーニング!おすすめの補助便座は?ステップは必要?

2~3歳頃になるとトイレトレーニングを始める方が多いと思います。
どのくらいでできるようになるのか、どうやって進めるのか分からないことだらけですよね。
私も上の子の時は一生懸命で、トイレがうまく出来ないことでイライラしてしまったり、叱ってしまったりして、今思えば焦っていたなーと思います。

「補助便座」もたくさん種類があり、どれが一番いいのか迷うと思います。
そこで、今回は私が実際使ってみて良かったものを紹介していきたいと思います。

「おまる」と「補助便座」どちらがよい?

「おまる」と「補助便座」って、どちらを選べば良いのか悩みどころだと思います。
子供の性格や体格にもよると思いますが、個人的には「おまる」は必要ないかなと思います。
理由は、
・「おまる」を使っても、結局、便座で練習をしなければならないため、2段階で教えなけらばならない
・「おまる」ですることに慣れてしまうと便座を嫌がることもある。
掃除が大変!
毎回処理しなければなりませんし、ママの負担倍増です。

1歳前後の小さいうちから始める場合は「おまる」が必要かもしれませんが、あせらなくても大丈夫です!
大人になってオムツがはずれない!っていう人はいないですし、ゆっくり気長に進めていって下さい。

私は2番目の子は、ほぼきちんとしたトイレトレーニングをしませんでした。
もう1番目で慣れてしまって、いつかできるだろうと気長にやりました。
幼稚園・保育園に行ってしまえば、まわりのお友達がしていると自分も!となり、すんなりオムツがはずれたりしますよ。

ママのストレス解消!おすすめ「補助便座」は?

私が選んだ条件は、

「場所をとらない!」
「掃除が簡単」
「子供が自分でセットできる」
「デザインがシンプル」

長女に買ったものと同じデザインは見つかりませんでしたが、似たものはこちらです。

これは、握り手もついていますし、前のおしっこガードも付いてるので安心です。
実際うちの子は使いやすそうでした。

2番目の子に買った「補助便座」は、「リッチェル ソフト補助便座」です。

長女と歳が離れてしまったこともあり買い直しました。
長女の時よりさらにシンプルです。
もうこれ最高です!


以前使っていたものも良かったのですが、隙間の掃除が不便でした。
この「補助便座」はつなぎ目がない構造なので、掃除が劇的にラクチンです。

重さも軽いですし、子供もラクラク設置することができます。
次女は、使ったらきちんと自分でふきとって直していました。

場所もとらないし衛生的だし、個人的には言う事なしです!
しいてデメリットをあげるなら、カラーバリエが少ないことでしょうか。
もっといろんな色があればいいのになーと思います。

ステップより踏み台が使える!

「ステップ」は使いやすくてかわいい物もたくさん出ていますが、場所をとるものが多いです。
しかも、すぐ大きくなるので使える期間が短いです。

我が家では、2ステップの「踏み台」が一番使えました。
うちは2個を「トイレ・洗面台用」、「リビング用」で使い分けました。
「リビング用」はキッチンでのお手伝いや、遊びに使ったりなど活躍しました。
ママもちょっとした手の届かない物をとる時など活躍すると思います。

1ステップの踏み台も良いのですが、意外と低いです。
うちでは2ステップがちょうどよく長く使えました。
折りたためるタイプも使いやすそうですね。

まとめ

実際使ってみて良かったもの紹介しましたが、楽しくトイレトレーニングできるよう、少しでもお役に立てたら嬉しいです。


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