「捨て猫」を育てるにはどうすればいい?準備する物は何が必要?

GW前、実家から「捨て猫を友人に貰ったのよー!」と連絡がありました。

猫好きな私としては、見たい!見たい!抱っこしたい!触りたいー!

と、急遽実家へ。
↓ お目目がかわいい小さな仔猫でした!!

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手のひらにのるぐらい小さくて、かわいー!でも、小さすぎて大丈夫かな?という感じでした。

実家では以前猫を飼っていましたが、生後1か月を満たない赤ちゃん猫は初めて。

本当に育て方や、準備するものは揃っているのかな?と疑問に思い調べてみました。

まずは、動物病院へ連れて行こう!

拾った猫は、「病気を持っていないか」「生後何か月なのか」「弱っていないか」など調べるために、まずは獣医さんに診てもらいましょう。

診療費は、仔猫の状態や病院によって差があるようです。
初めて行く病院でしたら、電話で予約をする際、およその料金を聞いてみるのも良いかもしれません。
これから、かかりつけ医になるかもしれない病院なので、対応の良い病院があとあと相談しやすく、連れて行きやすいです。

うちが連れて行った動物病院では、獣医さんが猫の育て方や必要な物、今後必要な注射など丁寧に教えてもらえました。

最初に揃える「赤ちゃん猫」に必要な物は?

●仔猫用ミルク

生後1ヵ月くらいまでは、「猫用ミルク」をあたえます。
「猫用ミルク」には、粉ミルクと液体ミルクがあります。液体ミルクは、粉ミルクより割高なのと、日持ちしないという理由で、うちでは「粉ミルク」を用意しました。

●仔猫用哺乳瓶

まだ赤ちゃん猫の場合、猫専用の哺乳瓶でミルクをあたえます。

うちの猫は最初はゴクゴク上手に飲みましたが、後半は噛み噛みしてました。
ゴムの部分を噛みちぎることもあるようなので、注意が必要みたいです。

●食器・水入れ

生後1ヵ月頃までは出番がないかもしれませんが、発育が良かったり上手に容器から飲める猫もいますので、用意しておきましょう。

私はかわいい食器を揃えたかったので、使い始めの頃は家にある浅いお皿で対応して、後からお気に入りの食器を買い揃えました。

●猫トイレ・トイレ砂

猫用トイレは、赤ちゃん猫の場合、家にある浅いトレーがあれば代用できます。
うちでは、100均のトレーを買って代用しました。

教えなくとも、トイレ砂の上に置いてあげると、掘るしぐさをしてました!小さいお手手でかわいすぎです!

トイレに敷く砂は、色々な種類があるようです。
ちなみに、私は紙でできているタイプにしましたが(安かったので)、繊維が気になったので次は別のタイプを選んでみようと思いました。

排泄物を掃除するためのスコップも一緒に揃えておくと便利です。

●タオル・ブランケット

仔猫は、温かい柔らかい所が落ち着きますので用意してあげましょう。
また、初めのうちは、おしっこやウンチをしてしまったりと汚してしまいます。
洗い替えができるよう数枚用意しておくと良いです。

100均で急いで購入しました。

「赤ちゃん猫」にあったら便利なもの!

●湯たんぽ

赤ちゃん猫は、自分で体温調節がまだできません。
寝かせる場所を保温すために、湯たんぽが便利です。
ペットボトルでも代用できるようです。

置き方は、寝かせる場所の片側にタオル等で包んだ湯たんぽ(ペットボトル)をセットします。暑かったら保温期のない場所へと移動できるようにみたいです。

うちの猫も、温かいみたいで湯たんぽのある方でスヤスヤ寝てました。

↓ お手手を添えてかわいい。

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●犬用トイレシート


最初のうちは、あちこちにおしっこをしてしまいます。
トイレシートをベッドや行動する範囲に敷いていると床や畳を汚さずに済みます。犬用が大きくて便利でした。

●新聞紙

よごれ防止と臭い対策で敷きます。

●ウエットテッシュ

赤ちゃん猫の、排泄を誘う時と、排泄後に拭いてあげる時に便利です。
最初は、コットンを湿らせてしてましたが、面倒くさなってウエットテッシュを使いました。

●猫用消臭スプレー

飼っていると気づかなくなりますが、動物はにおいます。
専用のスプレーがあると、におい対策になりますので揃えておいた方が良いかも。
ペットが舐めても大丈夫なものが安心です。

●ガーゼ(ハンカチタオル)

小さいとまだ体を洗ってあげたり、自分でキレイにしたりする事ができません。清潔に保つために体を拭いてあげると良いです。

これから必要な猫グッズ!

●爪とぎ

猫は床や壁、家具などで爪をといでしまいます。
それを防ぐために、猫用の爪とぎを用意してあげましょう。
部屋や廊下など、所々に置いてあげるといいみたいです。

うちの猫は、1ヵ月の時「爪とぎ」の上にのせてあげたら、自分で爪とぎのマネをしていました。かわいかったです!本能ってスゴイなと思いました。
小さいうちに購入した方が良いそうです。

●猫用シャンプー

生後20日くらいで洗うことができるようです。体温調節ができなかったりするので、無理にする必要はありません。徐々に慣らしておくと後がラクです。

●猫用トイレ

自分でトイレができるようになると、きちんとした猫用のトイレを準備した方が掃除が楽です。

深めなものか、ふたがあるトイレだと砂が飛び散る心配が減りますよ。

●おもちゃ

いわゆる「ねこじゃらし」のような、遊んであげるおもちゃです。
1ヵ月頃から遊べます。

猫は高い所も好きなので、「猫タワー」もおすすめです。場所が確保できるなら、検討してもいいかもです。猫も喜びますよ!

●持ち運びゲージ(キャリー)

猫は、自分の行動範囲以外のところに行くと、まともに歩いたりできないようです。病院に連れて行く時も必要なので、持ち運び用のゲージを揃えておきましょう。

まとめ

赤ちゃん猫を育てるのは大変なこともありますが、それ以上に可愛らしく見ていて飽きません。おしゃれな猫用グッズもありますし、猫ライフをぜひ楽しんで下さいね。

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